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2021年5月

2021年5月22日 (土)

ボンネットダンパーの取り付け

エクリプスクロスPHEVのボンネットは重い。

アウトランダーPHEVに取り付けてあったボンネットダンパーをつけたかったが、マイナーチェンジ前の型用しかなかった。
待つこと2ヶ月、コルトスピードからようやく新型用のボンネットダンパーが発売されたので早速購入。
木曜日の夜注文して、土曜日の今日届いたので、取り付けた。

部品 ダンパー本体、ブラケット、ボルト。

 

取り付け

まず、普通にボンネットを開けてステーをかける。

ヒンジの下側のナットを外してボンネット側ブラケットを仮止めしてから、上側のナットを外してブラケットを共締めする。

ボンネット側ブラケット 取り付けたボンネット側ブラケット

次にフェンダー固定ネジ2本を外し、車体側ブラケットを同梱のボルトで共締めする。

タッチアップ 一応タッチアップして防錆。

ボディ側ブラケット 取り付けたボディ側ブラケット(ダンパー取り付け済み)

完成 

取り付け終了

注意したこと

 どちらのブラケットも両面テープがついているので剥離紙を忘れずに剥がしておく必要がある。

 ヒンジのナットを2本とも同時に緩めなければならないので、ボンネットのずれに注意する必要がある。

 

参考)まろやのボンネットダンパー(アウトランダーPHEV用)との違い。

ブラケット固定
 まろや:両方とも1カ所。ボンネットがずれる心配はないが、回転方向でずれが生じる。
 コルトスピード:両方とも2カ所どめ。回転方向のずれが生じる心配はない。
慣らし
 まろや:取り付け前に5~10回伸縮させて慣らしを行う必要があった。
 コルトスピード:必要なし。
価格
 まろや:当時13,800円(税込み)
 コルトスピード:22,000円(税込み)
ダンパーとブラケットの接合
 まろや:クリップ使用  
 コルトスピード:ワンタッチ

車種の違いによる物だと思うが、アウトランダーPHEVで苦労した標準のステーの取り外しは必要なかった。

商品ページに「遮音材については若干の加工が必要になりますが、」とあるが、加工は必要なかった。

 

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2021年5月 5日 (水)

リバースミラーコントローラー その4

アウトランダーPHEVでつけていたリバースミラーコントローラーMZ604732(アフィリンク)

エクリプスクロスPHEVに乗り換えるときに取り外してあったが、やっと取り付けた。
接続しなければならない配線は全部で10本。

常時電源とACCはETC取り付け用の延長ハーネスに接続するだけだし、アースも問題ない。
問題は、ドアミラーへの配線が6本とリバース信号への配線が1本。

基本的には「リバースミラーコントローラー その3」のままだが、アウトランダーPHEVとエクリプスクロスPHEVでは、コネクターの場所や番号、配線の色が違うためディーラーさんがコピーしてくれたアウトランダーPHEVの整備解説書と購入したエクリプスクロスPHEVの整備解説書を比較しながら、接続場所を探した。

その結果、ドアミラーの配線への割り込みとリバース信号の取り出しは次のようにすればいいということがわかった。

コネクタC128(助手席足元の発煙筒が刺さっているカウルサイドトリムの中)の
14番ピンク線を切り、ドアミラー側にコントローラーの「緑/白」、コネクタ側に「緑」をつなぐ。
15番黄緑の線を切り、ドアミラー側にコントローラーの「青/白」、コネクタ側に「青」をつなぐ。
16番白色の線を切り、ドアミラー側にコントローラーの「赤/黄」、コネクタ側に「赤/白」をつなぐ。

C128
C128コネクター。#14~#16の線を切ってコントローラーの線を割り込ませる。

コネクタC419(グローブボックス奥のジャンクションボックス)の
9番黄色の線に赤/緑を接続する。赤/緑線には元々エレクトロタップがつけられている。

C419
#9の黄色線にコントロ-ラーの線をエレクトロタップで接続する。

今回の取り付けで一番苦労したのは、コントローラー本体をどこにつけるかだった。アウトランダーPHEVの時は大して悩まなかったが、エクリプスクロスPHEVは意外にいい場所がなく、最終的にグローブボックスAssyの左上、エアコン吹き出し口の下辺りに取り付けた。写真は撮り忘れ。

ちなみに、C128の3本の色はサイドビューカメラ装着車のもので、サイドビューカメラ非装着車の場合、14番は青藤/青、15番は青藤/紫、16番は青藤/緑になっているらしい。

アラウンドビューがついていても、助手席側ドアミラーが下を向いてくれるとバックのしやすさが違う。

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