« 1,000km | トップページ | フロアコンソールボックスの照明 »

2021年4月24日 (土)

ラゲッジランプなどのLED化

室内の照明の白熱球をLEDに交換した。

フロントのルームランプ兼マップランプはPIAAのT10(アフィリンク)に交換した。
リアのルームランプとバニティーミラーのところの白熱球はアウトランダーPHEVで使っていた物に交換した。
これらは白熱球を外してLEDに付け替えるだけ。

ラゲッジランプには少し手こずった。
まず、外し方が良くわからなかった。説明書にも整備解説書にも外し方が書かれていない。
いろいろ試した結果、後方の切り欠きにマイナスドライバーを押し込みながら下側を内装外しでこじってやって、やっと外れた。

ラゲッジランプ本体
左側が車体後方。LEDバルブ装着済み。左の三角の突起がトリムに引っかかっている。

白熱球点灯 LED点灯
白熱球の点灯状態とLEDバルブでの点灯状態。
LEDバルブは前方が明るくなる作りになっている上、リフレクターもないので、このまま車体に取り付けても暗そう。

そこで、柔らかいプラスチック板とアルミテープでリフレクターを作成。

自作リフレクター 自作リフレクター装着
見た目はひどいが、どうせ見えない部分なので気にしない。
右の写真の黒いのは、端子がむき出しなので用心の為の絶縁用のビニールテープ。

自作リフレクターを取り付けた状態での点灯状態はこんな感じ。
自作リフレクター装着LED点灯
点灯状態の写真の露出は全部同じ。結構明るくなったと思う。

|

« 1,000km | トップページ | フロアコンソールボックスの照明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1,000km | トップページ | フロアコンソールボックスの照明 »