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2020年9月22日 (火)

エアバッグモジュールを外してみた

2年前に中国製のステアリングカバーを取り付けた。→その時の記事

太さも手触りもとても気に入っていたが、やはり中国製なのか、一部表面が剥がれた。しかもそこがベトベトする。それでも、この太さと手触りを手放したくはないので、懲りずにまた同じ物を購入した。同じ物といっても見た目と材質だけで製造元とかの情報は全く不明。説明書とか付属品とかが全開とは違うような気がする。前回よりかなり高くなってしまったが、前回はセールだったのか、かなり安く購入したから仕方がない。→購入したのはこれ

古いのを外して新しいのを取り付けるだけだが、今回は作業しやすくするため、エアバッグモジュールとステアリングオーディオスイッチを外した。


<エアバッグモジュールの取り外し手順>

1.ハンドルを45度程度回して、ハンドル後ろのサービスホールにドライバーをさせるようにして、スイッチ固定ネジ(左右各1本)を取り外す。

2.補機バッテリーのマイナス端子を外す。

warning パワースイッチの電源モードをOFF後、2分間は補機用バッテリーのマイナス端子を切離さないこと。

3.ハンドルの裏側、左右、下側の3カ所のサービスホールにマイナスドライバーを差し込み、中にある棒を押し込んで嵌合を外す。下側は棒じゃないかも。

caution ・バッテリーの(-)端子を外してから60秒以上待って作業を行うこと。また、外した(-)端子はテープを巻いて絶縁すること。
・エアバッグモジュール及びクロックスプリングは絶対に分解又は修理をしてはならない。故障時は新品の部品と交換すること。
・エアバッグモジュール及びクロックスプリングの取扱いには充分注意し、落としたり、水や油等で濡らしたりしないこと。また、へこみ、割れ、変形等がある場合は必ず新品の部品と交換すること。
・エアバッグモジュールはエアバッグ展開面を上にして平坦な場所で保管すること。また、上に物を重ねて置かないこと。
・エアバッグモジュールは、93°Cを超える場所で保管してはならない。

エアバッグモジュール裏
左右にある棒と下側をマイナスドラーバーで押し込む。

4.エアバッグモジュールに着いている端子2カ所を外す。ロックボタンはマイナスドライバーで引き上げる。
エアバッグモジュール端子
オレンジ色の端子に着いている黄色い部分がロックボタン

5.ステアリングオーディオスイッチは手前に引き抜いてコネクターを外すだけ。
ステアリングスイッチ裏
YouTubeで「エアバッグモジュールを取り外した状態でキーをオンにすると、システムエラーが出てしまい、ディーラーに持ち込まないと解除ができない」という他車種の情報を見たことがある。アウトランダーPHEVがどうかはわからないが、Readyにはしないようにした。

これで、作業しやすくなったので、あとは前回と同じ作業をするだけ。

6.完成
完成
多少しわが寄っているが、しばらくするとなじんでくる(経験済み)。

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