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2018年11月

2018年11月17日 (土)

Clazzioのシートカバー

前に書いたように、シートの表皮がひび割れてしまったため、シートカバーを購入した。
購入したのは

 Clazzio Neo Plus
  • EM-0765
  • 基本カラー:ブラック
  • シートライン:Wステッチ
  • ステッチカラー:ブルー
  • ウイングパーツカラー:シートラインと同色
9月末に注文して、昨日11月16日に商品到着(注文時に納期1.5~2ヶ月と連絡あり)。

早速取り付け。(取り付け中の写真はなし)
リアシートのチャイルドシート固定アンカーのプラパーツの下にカバー素材を入れ込むところが大変だったが、それ以外は写真付きの説明書に沿ってやれば難しいところはない。
ただし、指先は痛くなった。

Npf

Npr

質感はとてもいい。ウィングパーツをブルーにしてみたのも正解だった。

* フロントのヘッドレストはDVDプレーヤー・モニター内蔵の物に交換してあるため、Clazzioは不使用。

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2018年11月 4日 (日)

シートのひび割れとヘタリ

新車で購入してから5年半、シートにひび割れ発見。
Hibiware

ディーラーに行ったら、シートクッションカバー交換で工賃込み45,000円近くという高額。

しかも、カバー自体受注生産で納期がかなりかかると言う。

検討の結果、気分転換も含めて Clazzio のシートカバーを購入することにした。 → 現在納品待ち。

ひび割れはシートカバーでのカバーでいいとして、ひび割れた場所あたりのヘタリも気になったので、少しばらしてみた。
Photo

まず、シートハイトアジャスターレバーキャップを外したところにあるタッピングビス2本とリクライニングアジャスターレバーのタッピングビス1本、合計3本を外して、2本のレバーを取り外す。
ハイトアジャスターレバーの向こう側(写真ではちらっと見えている)にあるリクライニングアジャスターレバーキャップを外す。
(シートハイトアジャスターレバーキャップとリクライニングアジャスターレバーキャップは爪ではまっているだけ)
Bunkai1

次に、シートの後ろ側にあるサイドシールドカバーのタッピングビスを外す。
Bunkai2

サイドシールドカバーの写真の嵌合を外し、後ろ側を外側に広げながら全体を前にずらして、取り外す。
Bunkai3

シートクッションカバーはシートのフレームにはまっているだけなので、その部分を取り外す。
Bunkai4 Bunkai5

カバーをめくるとひどい状態だった。スポンジはぼろぼろで、カスがフレームにたまっている。
以前から気になっていたフロアに落ちていたカスはこのスポンジのカスだった。
Sponge

ここに、以前100均で買った厚さ1センチ程度の硬質クッションを現物あわせで切ってはめ込んだ。
Hosyuu Sponge3

あとは元に戻して終了。 微妙に段差ができたが、納品待ちのシートカバーには厚めのスポンジが内蔵されているようなので、気にならなくなるだろう。

ちなみに、硬質クッションは、フロアコンソールボックスの蓋の加工に使った物と同じ物。

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