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2018年8月28日 (火)

補機用バッテリー交換

アウトランダーPHEVを購入して5年半、車検の時にも、6ヶ月点検の時にも、補機用バッテリーの交換を勧められたが、6万円と高額なため躊躇していた。

ネットの力でパナソニックの カオス N-S55B24L/HVオーディオテクニカのB端子用スペーサー TAD-2 を組み合わせれば使える、ということも知っていたが、この方法でも2万円かかるし、なによりスターターモーターを使うエンジン車と違っ劣化具合が全くわからないので、補機用バッテリー交換を伸ばし伸ばしにしていた。

家庭の事情で、昨年秋から普段より走行距離が延び(普段は1年で8,000kmのところ半年で8,000km)、5万キロに近づいてきたことと、同じ事情から楽天ポイントが多くたまったので、重い腰を上げ、交換することにした。

N-S55B24L/HVTAD-2を楽天で購入し、両方とも今日配送された。

交換作業自体は簡単。

カーゴフロアボックスを外せば(ラゲッジフロアボックスの下 参照)、普通のエンジン車のバッテリー交換と同じ。

交換時走行距離48,993km

注意点
1)マイナス端子を外してショートを防止。ただし、整備解説書には↓のように書いてある。

warning パワースイッチの電源モードをOFF後、2分間は補機用バッテリーのマイナス端子を切離さないこと。

いろいろなメモリーを消さないためにメモリーバックアップをしている場合、マイナス端子を外してもショートすることがある。・・・実はショートさせて驚いた。盲点だった。

2)TAD-2を端子に取り付けるとき、固いからといってプラハンなどで叩くと本体が割れる恐れがある。

3)バッテリーは重いので腰に注意。 落としてもとても危険。

Dsc_0260
元のバッテリー

Dsc_0261
カオスTAD-2 をつけたところ

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