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2014年4月 5日 (土)

ボンネットダンパー

以前から購入しようかどうしようか迷っていた まろや の ボンネットダンパー

13,800円(税込み)だったのが価格改定+消費税率アップで14,904円(税込み)になってしまうので購入を決定(3月の話)。
商品到着後、やっと休みになったので取り付けた。

一番最初に、5~10回伸縮させて慣らしを行う必要がある。
もしやらないと、「固着などによりボンネットやヒンジを損傷する恐れがある」らしい。

しかし、これが固い。車種により30~70kgの荷重が必要・・・。

思いっきり体重をかけてやっと縮むくらい固かった。

慣らしが終わったところでボンネット側のステー取り付け
Bd_upper
ボンネットのヒンジを固定しているナットの1つを外し、ステーを取り付ける。
(写真は後から撮り直したのでダンパーがついている)

次にボディー側のステー取り付け
Bd_lower
ボディーに最初から空いている穴にステーを取り付ける。
(写真は後から撮り直したのでダンパーがついている)

他の人のブログを見ると、ナットやワッシャーを落として大変なことになったという人もいるようなので・・・
Nut
わかりにくいが、白いのはマスキングテープ。
ナットとワッシャーをマスキングテープで仮り止めしておいて、ボルトに嵌められて落とす心配がなくなったら剥がすだけ。

2つのステーを取り付けたら、ダンパーを取り付ける。
脱落防止クリップをなくしたら大変なので・・・
Clip
クリップにビニタイの針金部分を通しておく。

最後に標準のボンネットステーを取り外す。
この作業が一番大変だった。
ステーを右にひねり左にひねり、根元部分のプラスチックパーツと格闘。
やっとはずれた。
P1020979
傷だらけ orz

ボンネットを閉めてみる。
下側のステーが前に押されるように動いた。その下の塗装が少し削れた。
かなり強く締めたつもりだったが、さらに増し締め。

感想
重いボンネットを持ち上げて、片手で支えながらステーをかけて・・・という重労働(?)から解放された。
少し持ち上げると、ボンネットがスーッと上がる。
閉めるときにも、ある程度まで下げて手を離せば、ボンネットの自重でガチャンと閉まってくれる。
ボンネットの表側に手をかけてやらないと下げられないので、ボンネットが汚れているときには塗装の傷と手の汚れが気になるかも。

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