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2014年4月

2014年4月27日 (日)

リバースミラーコントローラー その2

その1からの続き

接続すべきコネクターが見つからない、というかわからないので、ディーラーに点検の時にでも聞いてみようと思っていたら4回目のリコール。

担当セールスさんからリコールの連絡があったときに聞いてみた。
「つけてもらえませんか?」
結果は「×」。
何かあったときに責任をとれないから、ということらしい。
まぁ仕方ないでしょう。

そのかわり、旧型とPHEVの整備解説書をコピーしてくれた。
しかもこのコピーとオプションの取付説明書のコピーの何カ所かに赤ペンで補足してくれてある。

ディーラーの担当者さんありがとうございます。

両方の回路図と取付説明書(補足付き)を見ながら、またバラす。
今度はグローブボックスの周りの大型部品も取り外した。
Img_3856

Img_20140315_133258926

ジャンクションブロックにアクセスするにはこれを外さないとどうしようもない。

実物を見ると、1か月前に思ったとおりのコネクターだった。

そのコネクターからハーネスを外し・・・外し方も旧型のそれとは違い、悪戦苦闘。
30分以上かけてやっと1本・・・その端子をオプション付属の空コネクターに挿入・・・挿さらない。比べて見ると端子の形が違う。
そうすると方法は一つ。ハーネスを切断して別の方法でつなぐしかない。
グローブボックス周辺を外したままカー用品店へ。

つながなければいけないのは3本ずつ2カ所。
カプラー4極2組にしようか、接続コネクターにしようか、ひとしきり悩んだが、接続コネクターにした。
理由は、(1)取り外しの可能性はほとんどないこと、(2)コネクターを引き出せる長さが短く作業がしづらい場所であること、(3)カプラーだと被覆を取ることとかしめが必要で、それに使う細線用電工ペンチが高いこと。

オプションの端子(本来は茶色24Pコネクターに差し替える端子)を切り落とし、接続コネクターをつける。それに対応する車両側のハーネスを切って(これがもうドキドキ。間違っていたら大変だし、切る場所も考えないといけない。)接続コネクターをつける。そして2本を接続。これを6回繰り返す。
Img_3857

異音防止にtesaテープをまいた。

次にリバース信号線に分岐コネクターを接続。これは補足説明で赤丸をつけてくれてあるので接続位置だけ考えればいい。念のためReadyにしてリバースに入れてみると12Vが出たので間違いない。
次はアース。アース用のボルトがあるのでそこに接続するだけ。

そして電源。ジャンクションブロックに接続するのは新旧変わらないが、場所が違う。しかしこれも整備解説書のコピーに赤丸をつけてくれてある。

すでにDSRCの電源用でふさがっているが、そこにつなげられるようになっているので、接続。

最後にハーネスと本体を接続。これで接続すべきところはすべて接続した。

ドキドキしながらReady、一呼吸置いてリバースへ。
下がった。いや、下がりすぎた。
本体のディップスイッチで変位角度を調整し、外したグローブボックス他を元にもどして終了。

一番手間取ったのがコネクターから端子を外す作業だったが、結果として必要のない作業だった。
途中の部品調達と端子外しの時間を除くと、実質2時間程度。

汎用品と比べて価格は高いが、前の車の時と同じ感覚なのと純正の安心感が一番。

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2014年4月26日 (土)

リバースミラーコントローラー その1

PHEVのドアミラーは比較的大きいが、バックしようとする時はもう少し下が見えた方がいい。乗り換え前の車にはオプションでつけていて、便利だったのでなおさらそう感じる。
PHEVを購入するときにオプション設定がないのが残念だった。

ショッピングサイトで探すと汎用品は見つかるが、配線の情報が見つからない。

いろいろ探していたら、某サイトで旧型アウトランダー用のリバースミラーコントローラーMZ604732を取り付けた話題があった。

実際につけたと言うことであれば何とかなるだろう、ということで、購入してみたのが3月の半ば。
Img_20140315_1312409291_2

取付説明書を見ると、探さないといけないコネクターは3つ。
1つめのコネクターは助手席のカウルサイドトリムの中、あとの2つはグローブボックス奥のジャンクションブロックにあるようだ。

1つめのコネクターにある3本のハーネスを差し替えることでコントローラを割り込ませ、2つめのコネクタからはリバースの信号をとり、3つめは電源。

まずグローブボックス、アンダーカバー、スカッフプレート、カウルサイドトリムを取り外すように指示されている。
このあたりはドライブレコーダーを取り付けるときに、ばらしたことがあるので問題なし。

そこにはコネクター類がいくつもあるが、説明書にある「茶色24Pコネクター」が見当たらない。

これは困った。

説明書ではコネクターとハーネスの場所・色が示されているだけで、どこにつながるどのようなハーネスなのかわからない。
ミラーを下に向けるときに12Vが出るとか、5Vでるとか、そんな情報があれば、PHEVではどのハーネスなのか探すことは不可能ではないが、なにもわからない。

「茶色24Pコネクター」にかわるコネクターはこれだろう、というところまでいった(ハーネスの束がドアの中につながっていた)が、それ以上はどうしようもない。

ということで挫折。うーん、16千円が・・・。

その2に続く

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2014年4月10日 (木)

レーダー探知機交換

前に乗っていた車から移植したレーダー探知機のセルスター AR-S10Aだが、最近のねずみ取りは光電管ばかりで楽しみがない。

OBDIIを使ってエンジンの回転数なんかを見られると面白いな、と思ってAR-G100A & OBDIIアダプターRO-115 セットに替えてみた。

 

S10Aの時もそうだったが、画面がグレアなのは使いにくいのでノングレアシートを貼った。 Img_20140410_224411360
配線はOBDIIコネクタと本体の2カ所のコネクタを差し込むだけだし、マウントベースはS10Aのまま。 取り付けは5分で終わった。一番面倒だったのが4mもあるコードをまとめることだった。 OBDIIのデータを見てみるとなかなか面白い。 まぁ、面白がっていじるのは最初のうちだけに決まってるが・・・。

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2014年4月 5日 (土)

ボンネットダンパー

以前から購入しようかどうしようか迷っていたボンネットダンパー

13,800円(税込み)だったのが価格改定+消費税率アップで14904円(税込み)になってしまうので購入を決定(3月の話)。
商品到着後、やっと休みになったので取り付けた。

一番最初に、5~10回伸縮させて慣らしを行う必要がある。
もしやらないと、「固着などによりボンネットやヒンジを損傷する恐れがある」らしい。

しかし、これが固い。車種により30~70kgの荷重が必要・・・。

思いっきり体重をかけてやっと縮むくらい固かった。

慣らしが終わったところでボンネット側のステー取り付け
Bd_upper
ボンネットのヒンジを固定しているナットの1つを外し、ステーを取り付ける。
(写真は後から撮り直したのでダンパーがついている)

次にボディー側のステー取り付け
Bd_lower
ボディーに最初から空いている穴にステーを取り付ける。
(写真は後から撮り直したのでダンパーがついている)

他の人のブログを見ると、ナットやワッシャーを落として大変なことになったという人もいるようなので・・・
Nut
わかりにくいが、白いのはマスキングテープ。
ナットとワッシャーをマスキングテープで仮り止めしておいて、ボルトに嵌められて落とす心配がなくなったら剥がすだけ。

2つのステーを取り付けたら、ダンパーを取り付ける。
脱落防止クリップをなくしたら大変なので・・・
Clip
クリップにビニタイの針金部分を通しておく。

最後に標準のボンネットステーを取り外す。
この作業が一番大変だった。
ステーを右にひねり左にひねり、根元部分のプラスチックパーツと格闘。
やっとはずれた。
P1020979
傷だらけ orz

ボンネットを閉めてみる。
下側のステーが前に押されるように動いた。その下の塗装が少し削れた。
かなり強く締めたつもりだったが、さらに増し締め。

感想
重いボンネットを持ち上げて、片手で支えながらステーをかけて・・・という重労働(?)から解放された。
少し持ち上げると、ボンネットがスーッと上がる。
閉めるときにも、ある程度まで下げて手を離せば、ボンネットの自重でガチャンと閉まってくれる。
ボンネットの表側に手をかけてやらないと下げられないので、ボンネットが汚れているときには塗装の傷と手の汚れが気になるかも。

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