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2013年3月

2013年3月31日 (日)

補機用バッテリーの周辺

暇だったので補機用バッテリーの写真を撮ってみた。

Img_20130331_164343
これもGSユアサ。
バッテリーの左から出ているのが前回書いたガスを逃がすためのパイプ。
Img_20130331_164423
バッテリーをぐるっと迂回して床下へ・・・。
Img_20130331_164507
床下のパイプ出口。
Img_20130331_165444
プラス端子にはヒューズがついている。
今までの車ではこんなところにヒューズはなかった。
他にも何かついているみたいだけどカバーがはずれなかった。
まだ壊したくないからスルー・・・。

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2013年3月27日 (水)

発火?

三菱自、車の搭載電池発火事故(共同通信)
三菱自動車は27日、プラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」で、搭載しているリチウムイオン電池が発熱し、バッテリーの一部が溶ける事故が1件起きたと発表した。けが人はいないという。事故が起きたのは神奈川県の系列販売会社。3月20日に従業員がアウトランダーPHEVにフル充電した後、21日に車両を移動させようとしたが動かず、異臭に気づいた。

え? 見出しには「発火」とあるのに本文では「一部が溶ける」って。 おかしい、と思ったらもう一つ見つけた。

三菱自の電気自動車で発火、出荷中止 バッテリー不具合(朝日新聞)
三菱自動車は27日、電気自動車用のリチウムイオンバッテリー で発火などのトラブルが2件あったと発表した。いずれもボーイング787型機のバッテリーを製造したGSユアサ(京都市)の子会社が製造していた。三菱自 は、このバッテリーを積んだ3車種の製造、出荷を取りやめた。
三菱自によると、トラブルがあったのは電気自動車(EV)の「アイミーブ」と、ス ポーツ用多目的車「アウトランダー」のプラグインハイブリッド車(PHV)に使われるリチウムイオンバッテリー。GSユアサと三菱自、三菱商事が出資する リチウムエナジージャパン(LEJ、滋賀県栗東市)が製造していた。
アイミーブ用のバッテリーは、三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で18日、 搭載前の検査で充電中に発火した。バッテリーとケーブルが焼けたが、けが人はなかった。アウトランダー用のバッテリーは、神奈川県内の販売店で21日、納 車準備のために充電していたところ、異臭がした。過熱して内部の有機電解液が蒸発し、バッテリーの一部が溶けていたという。

発火はアイミーブか・・・。 でもちょっと不安・・・。

PHEVの方のプレスリリース
http://www.mitsubishi-motors.com/publish/pressrelease_jp/corporate/2013/news/detaild326.html
『アウトランダーPHEV』の不具合について
『アウトランダーPHEV』(販売会社登録前在庫車両)に搭載しているリチウムイオン電池から発熱し、電池セル及び駆動用バッテリーパックの一部に溶損という事象が1件発生しましたので、以下の通りご報告いたします。

1、発生状況
3月20日当社販売会社において、登録前の在庫車両を納車準備の為、普通充電にて満充電し、翌3月21日まで放置したのち、車両を移動させようとしたところ、当該車両が動かず車両周りで異臭がしたため、車両下回りを確認した結果、駆動用バッテリーパックの一部に溶損跡がみられました。
溶損したバッテリーの現物をバッテリーサプライヤーにて確認したところ、搭載されている80セルの電池のうち一つのセルが何らかの原因で過熱し、周辺セルが溶損していました。溶損の範囲は、バッテリーパックの中では80セルを3ブロックに分け配置しているうちの、1ブロックのみに溶損跡がみられました。

2、被害状況
本事象に関係したケガや店舗建屋の損傷などはありませんでした。また、車両についても3.項に記載のバッテリーパックの溶損を除き、車体には損傷はありませんでした。

3、原因究明状況
当該バッテリーについては、バッテリーサプライヤーへ搬入し、サプライヤーと共同で原因究明に全力をあげておりますが、溶損の原因として、電池サプライヤーの電池製造ラインにおける、不具合の可能性があり、確認・調査を進めております。
今回のバッテリー溶損は、販売会社にて登録前に発生した事象です。なお、本件以外で3月21日現在まで溶損及び火災に至る事象は発生しておりません。

4、現在のお使いのお客様へ
今回の溶損は、最初の満充電後放置している間に発生しました。現在、原因究明活動を鋭意進めておりますが、今回の事象を踏まえ、原因究明が終わるまでは、外部充電及びチャージモードによるご利用はお控え下さい。
なお、販売会社よりお客様にご連絡させて頂きますので、個別にご使用方法などにつき、ご相談させて頂きます。


外部充電及びチャージモード使うなって、どうやって乗るの?

3月28日追記
駆動用バッテリーの問題で、ディーラーから、外部充電とチャージ-モードの使用を控えるよう言われた。
納車から5週間以上使っていて問題が無いので杞憂に終わる気がする。

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2013年3月20日 (水)

1か月点検と真空ポンプの静音化

まだ1,000km走っていないが、Readyにするたびにインフォメーション画面に定期点検を受けろ、とでるので1か月点検を受けた。
通常の点検範囲は全く問題なし。

もう一つの目的・・・というかメインの目的は真空ポンプの騒音対策。

ブレーキを踏むたびに車室内に響いてくる真空ポンプの騒音。
うるさくて気になるので、点検の予約(昨日)時に対策品への交換をお願いしたが、部品を発注しないといけないので明日(つまり今日)の交換は無理とのことだった。
しかし点検時に応急処置をしてくれた。
元の騒音の大きさと応急処置ということであまり期待はしていなかったが、全く気にならなくなった。
意識して聞こうとしないと聞こえないくらい、音が小さくなった。

ちなみに部品はメーカー欠品?だそうだが、ここまで音が小さくなればいつでもいいや。

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2013年3月16日 (土)

ルームランプ交換

楽天の某ショップでアウトランダー用LEDルームランプを購入。
送料/税込みで2,890円。
到着した商品はプチプチの袋に入っているだけで納品書も保証書も説明書も入っていない。

※サイトには説明はあり。

  • 取付説明書等は付属致しません。
  • ●保証書/明細書について●
    ペーパーレスによる環境配慮・個人情報保護の為、ご注文確認メールをもって【保証対象商品は保証書】とさせて頂いております。
    そのため、商品お届けの際には、お買い上げ明細書は同封されておりません。

さっそく取り付け。

まずはフロントのマップランプ。
Img_20130312_213132
見てわかるとおり、右側がLED・・・明るい。予想していたのより明るい。

続いてリアシート上とラゲッジ上。

これがくせ者だった。

どちらも同じ部品がついている。 スイッチは オン・ドア連動・オフ の3点切替式。

問題は2つ。

1つ目はドア連動の時。
 ドアを開けてもラゲッジのランプがつかない・・・これは大きな勘違いだった。
 ラゲッジのランプはリアゲート連動だった。
 白熱球の時も同じだったんだろうけど、気づかなかった。

2つ目はスイッチがオンの時。
 ほのかに明るくなるだけ。 しかし、ドアを開けるとまぶしいほどに明るくなる。
 ドアを閉めて暫くするとまた暗くなる。
 これではルームランプとして使えない・・・。

 ショップにメールすると

  • 抵抗を入れると改善されるが(言い切ってるし。それってオフにしてもぼーっと光る状態の対処では?)、車体の個体差なので(本当?)当店ではその抵抗は取り扱っていない。
  • アウトランダー用の表記は形状があっているから(それだけ?)。

 だそうだ。

 しかし発見!
 マップランプをつけるとそれに連動して明るくなる。とりあえずこれでいいか・・・。

Img_20130319_181341下にあるのはカメラのせいで出ているゴースト
Img_20130319_181317問題のほのかに明るい状態。

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2013年3月10日 (日)

ラゲッジフロアボックスの下

ラゲッジフロアボックスを外してみた。

先日一度外したが、写真を撮っていなかった。
電装品の設置場所を変えようとしたら配線までいじらなければならなくなり、もう一度ボックスを外したので、写真を撮った。
Img_20130310_114910 Img_20130302_213749

先日アップしたボックスを取り付けた状態の写真と比較してみる。

構造部分にきっちり接しているのは、ボックスの右手前の物入れ部分と一番奥のボルトでとめる部分だけ。
奥側の物入れ(大・小2カ所)とバッテリーの部分は宙に浮いている。
奥側の物入れ(大)の右端は配管のために角切りをしたような形になっている。

ラゲッジフロアボードの上に座って作業をしていたが、やめた方が良さそうだ。

もう一つ気づいたことがある。
それは補機用バッテリーの排気(写真を撮ってない・・・)。
バッテリーは充電するときに水素ガスが発生する。
普通バッテリーはボンネットの下、密閉されていない場所にあるので普通は問題ないが、この車の補機用バッテリーは車室内にある。
発生した水素ガスが車室内に充満しないようにゴム管を通して床下に逃がす構造になっていた。
ボックス下の写真ではわかりにくいが、バッテリーの脇(ラベルの黄色と白の境目あたりから手前)に少しだけ写っている。
これではカー用品店で交換、と言うわけにはいかなそうだ。

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2013年3月 3日 (日)

エプトシーラー

エプトシーラーのテープは役に立つ。

1) センターピラーカバーに貼ってみた。
Img_20130303_212639
助手席のシートベルトのプレートがピラーカバーに当たってカタカタ音がするので、貼ってみた。
カタカタ音がぴたっと止まった。 

2) 充電リッドの裏に貼ってみた。
Img_20130303_144802
充電ガンを抜いてから中ブタを閉め忘れて充電リッドをしめると、カチンと嫌な音がする。
音だけならいいが、傷が付いたり、酷いとリッドが変形する恐れもあるので、貼ってみた。

3) ヒューズホルダーを巻いてみた。
Img_20130309_111137
ヒューズボックスから取り出した各種電源線についているヒューズホルダーはそのままだと異音の原因になるので、これを巻くように貼ってみた。

4) 車庫の壁に貼ってみた。
車庫が広くないため、うっかりドアを壁にぶつけてしまうことがある。
ドアが当たる高さに、エプトシーラーのテープを貼っておくと傷防止になる。

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2013年3月 2日 (土)

補機用バッテリー

ガソリン車やディーゼル車のバッテリーに相当・・・というか全く同じ役割の補機用バッテリーは荷室の床下にある。
Img_20130302_205455
電装品関係をいじるときはこのマイナス端子を外す。 

ついでなので、プラス端子について。
通常こちらの端子を外すことはないためか、すぐにアクセスできないようになっている。
ネジを5本外して、1m四方くらいのトレイをどかさないといけない。
Img_20130302_213749

補機用バッテリーを荷室に積んだ理由は、スペースの問題・・・ボンネット内に置く場所がなかった・・・だそうだ。
もちろん、前後バランスの向上にも貢献している。 (試乗会の時にメーカーの人に教えてもらった。)

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